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障害者雇用の定着支援

定着には、ご本人への支えと、一緒に働く職場への支えの両方が必要です。私たち自身も障害のある方を5名雇用し、この3年間で離職は1人もありません。

職場の様子

定着しない理由は、本人だけにあるのではありません

「雇っても辞めてしまう」「以前雇ったとき、一つの部署に大きな負担がかかった」。こうしたお悩みの多くは、ご本人の調子の波と、職場の受け止め方の両方がかみ合わないところから起こります。

NEXTぷれいすの定着支援

ご本人への支え

職場への支え

事例:26年間ひきこもっていた男性が、経理の担い手に

ぷれいすGROUPで経理として働く男性は、不安障害があり、26年間ひきこもっていました。就労継続支援B型で3年過ごしたあと、経理職として就職しました。

経理の仕事はできる一方で、出勤が不安定になることがありました。そこで、ご本人には心の状態を自分で整えるセルフマネジメントの研修を、一緒に働く仲間には配慮の理解についての研修を行いました。

その日の調子を上司に伝え、受け止めてもらう経験を重ねるうちに、いまではほとんど休まず経理をこなし、EC事業の仕事まで担当を広げています。

定着のかぎは、ご本人が安心して「今日の調子」を伝えられ、職場がそれを受け止められることでした。

調子を崩しそうなときの声かけは「調子を崩しそうな社員への声かけ」でお話ししています。

私たち自身も、障害のある方を雇用しています

ぷれいすGROUPでは障害のある方を5名雇用し、この3年間で離職は1人もありません。自社で積み重ねてきた定着のノウハウを、御社の障害者雇用にお届けします。

更新日:2026年10月8日

よくある質問

定着支援はどのくらいの期間、受けられますか?

障害者雇用が御社に根づくまで、最後までお付き合いします。期間や内容は御社の状況に合わせてご提案します。

出勤が不安定になったときは、どうしますか?

支援員がご本人と話して原因を一緒に整理し、御社にもお伝えします。ご本人が自分の調子をつかんで伝えられるよう、セルフマネジメントの支援も行います。

障害者雇用のこと、まずはご相談ください

障害者雇用のこと、
まずはご相談ください

法定雇用率の不足、定着、業務の切り出しまで、
状況に合わせてご案内します。
課題の整理からでも大丈夫です。東三国のオフィスの見学もできます。

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