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障害者雇用の研修

障害者雇用が続くかどうかは、働く方ご本人の力と、受け入れる職場の理解の両方で決まります。公認心理師の資格を持つ代表の磯隼斗と、心理系のスタッフが、両方に向けた研修を行います。

働く方ご本人に向けた研修

ぷれいすGROUPでは、就労継続支援B型の利用者さんに向けて毎月研修を行っています。心理系のスタッフの研修も含めると、全社で月に3〜4回。この積み重ねを、御社で働く方の研修に生かします。

受け入れる職場に向けた研修

一緒に働く社員の方に、配慮の理解についての研修を行います。障害者雇用は、理解のある一つの部署だけに任せると、続きにくくなります。会社全体の受け止め方をつくることが大切です(精神障害のある方の雇用でつまずきやすいこと)。

受け入れる上司の方に最初にお伝えしていることは「障害のある社員を受け入れる上司へ」にまとめています。

研修で、働き方が変わった例

ぷれいすGROUPで経理として働く男性は、仕事はできる一方で、出勤が不安定になることがありました。ご本人にはセルフマネジメントの研修を、一緒に働く仲間には配慮の理解についての研修を行いました。

ご本人がその日の調子を伝え、職場が受け止める経験を重ねるうちに、いまではほとんど休まず働き、EC事業の仕事まで担当を広げています(事例を見る)。

講師について

研修は、公認心理師の資格を持つ代表の磯隼斗と、ぷれいすGROUPの心理系のスタッフが行います。2016年から大阪・北摂で障害福祉の事業所を運営し、現場で見てきた具体的な例をもとにお伝えします。内容や時間は、御社に合わせてご相談ください。

更新日:2026年10月8日

よくある質問

研修は誰が行いますか?

公認心理師の資格を持つ代表の磯隼斗と、ぷれいすGROUPの心理系のスタッフが行います。

研修の内容や時間は選べますか?

御社の状況や、受講される方に合わせてご相談のうえ決めます。

障害者雇用のこと、まずはご相談ください

障害者雇用のこと、
まずはご相談ください

法定雇用率の不足、定着、業務の切り出しまで、
状況に合わせてご案内します。
課題の整理からでも大丈夫です。東三国のオフィスの見学もできます。

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