働く方ご本人に向けた研修
ぷれいすGROUPでは、就労継続支援B型の利用者さんに向けて毎月研修を行っています。心理系のスタッフの研修も含めると、全社で月に3〜4回。この積み重ねを、御社で働く方の研修に生かします。
- アサーション相手を尊重しながら、自分の考えや気持ちを伝える練習です。
- SST(ソーシャルスキルトレーニング)職場でのやり取りを、場面を決めて練習します。
- 自己理解自分の得意なこと、苦手なこと、調子を崩しやすい場面を知ります。
- セルフマネジメント自分の心の状態に気づき、整え、周りに伝える力を身につけます。
- ストレスとの向き合い方(マインドセット)ストレスの受け止め方を見直します。
- 食事・睡眠・運動安定して働き続けるための、生活の土台を整えます。
受け入れる職場に向けた研修
一緒に働く社員の方に、配慮の理解についての研修を行います。障害者雇用は、理解のある一つの部署だけに任せると、続きにくくなります。会社全体の受け止め方をつくることが大切です(精神障害のある方の雇用でつまずきやすいこと)。
受け入れる上司の方に最初にお伝えしていることは「障害のある社員を受け入れる上司へ」にまとめています。
研修で、働き方が変わった例
ぷれいすGROUPで経理として働く男性は、仕事はできる一方で、出勤が不安定になることがありました。ご本人にはセルフマネジメントの研修を、一緒に働く仲間には配慮の理解についての研修を行いました。
ご本人がその日の調子を伝え、職場が受け止める経験を重ねるうちに、いまではほとんど休まず働き、EC事業の仕事まで担当を広げています(事例を見る)。
講師について
研修は、公認心理師の資格を持つ代表の磯隼斗と、ぷれいすGROUPの心理系のスタッフが行います。2016年から大阪・北摂で障害福祉の事業所を運営し、現場で見てきた具体的な例をもとにお伝えします。内容や時間は、御社に合わせてご相談ください。
