こんなお悩みはありませんか
- 障害者雇用の枠で、任せられる仕事が社内に見当たらない
- 以前雇ったとき、任せる仕事が単純作業だけになり、続かなかった
- 会社が伸びて社員が増えるほど、雇用が必要な人数も増え、業務の切り出しが追いつかない
- 単純作業がAIに置き換わり、任せる仕事が減ってきている

NEXTぷれいすの業務切り出し
御社の仲間として、部署の中に入ります
用意した仕事をお渡しするのではなく、私たちが御社の部署の中に入り、実際の仕事を見せていただきます。「どの業務なら障害者雇用の枠で任せられるか」だけでなく、「どの業務を任せると、御社の経営が強くなるか」を一緒に考えます。
外からの目で、気づかなかった仕事を見つけます
毎日その仕事をしている方には当たり前のことでも、外から見ると、切り出せる仕事や、まとめて任せたほうが部署が楽になる仕事が見つかります。福祉の現場で、障害のある方に「何ができるか」を毎日見てきた経験を生かします。
切り出した業務をもとに、求人から定着まで
切り出した業務をもとに、求人票をつくり、採用、サテライトオフィスでの就業、定着まで続けてお手伝いします。
進め方の例:ある不動産会社の場合
- いちばん困っている部署を絞るどの部署がいちばん困りごと、解決したい課題が多いかを、会社に絞っていただきます。
- 日々の業務を直接見るその部署の毎日の仕事を、私たちが直接見せていただきます。
- 切り出せる業務を見つける「この業務なら切り出せる」という業務を選びます。
- 工程の中での渡し方を一緒に決める毎日の仕事の流れの中で、どこを切り出し、どう納品するかまで一緒に考えて、始めます。
単純作業だけが、障害者雇用の仕事ではありません
ある上場企業では、はじめは単純作業を任せる予定でした。ところが働きはじめた方はプログラミングが得意だったため、労務の手作業をつなぐ仕組みを開発し、いまは社内のシステム開発担当として働いています。
ご本人の得意なことが分かると、任せられる仕事は大きく広がります。事例を見る
伸びている会社ほど、切り出しを続ける仕組みを
法定雇用率は、社員の人数に対する割合です。社員が増えれば、雇用が必要な人数も増えます。NEXTぷれいすは一度きりの切り出しで終わらず、会社の成長に合わせて、次に任せる業務を部署の中から一緒に切り出し続けます。
AIの時代だからこそ、任せる仕事をつくる
データの入力や転記などの単純な作業は、AIに置き換わりつつあります。だからこそ私たちは、次の2つを提案します。
- AIを使って、ご本人の生産性を上げる業務:AIを道具として使いこなし、一人でできる仕事の量と幅を広げます。
- AIにはできない、人だからこその仕事:たとえば手書きの案内状のように、「その人が手がけたこと」そのものが価値になる仕事です。
業種ごとの提案の例
人材派遣の会社:まずは営業の仕事から
人材派遣の会社では、個人情報を扱う仕事を任せるのが怖い、という声もあります。そこで、アウトバウンドの営業の業務を、オンラインでできる仕事として切り出す提案をしました。DMの作成や送信、SNSの動画づくり、一度やり取りしたお客さまへのメールマガジンのような仕事です。実際に成果が出ると、ほかの部署からも「うちの仕事も」と声がかかり、切り出す範囲が広がっていったケースもあります。まずはそういうところからですね。(代表 磯隼斗)
小売の会社:バックヤードの業務を、AIと一緒に
小売の会社では、バックヤードの業務を切り出しました。デジタル化や生産性を上げる取り組みが遅れている会社もあるので、私たちのAI活用のノウハウと障害者雇用を掛け合わせて提案したケースもあります。(代表 磯隼斗)
AIを使った業務の切り出しについては、「AIの時代に、障害者雇用で任せる仕事をつくる」でくわしくお話ししています。
10業種の切り出しの例は「業種別の業務図鑑」をご覧ください。
切り出しの例
システム開発、不動産の契約書のひな型の入力、名刺の顧客管理システムへの入力と営業メールの送信、データ入力、書類チェック、経理、労務・総務の事務、ECサイトの運営、業務の自動化・システム開発、SNS運用の補助、手書きの案内状づくり など。御社の業種や部署の仕事に合わせてご提案します。
