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障害者雇用の助成金の申請サポート

障害のある方を雇うときに使える助成金は、いくつもあります。どれが使えるのか、どう申請するのか。連携する社会保険労務士事務所とともにお手伝いします。

主な助成金

助成金どんなときに使えるか
特定求職者雇用開発助成金(特開金)障害のある方など、就職が難しい方を、ハローワークや職業紹介事業者の紹介で継続して雇用するとき
トライアル雇用助成金(障害者トライアルコース)障害のある方を、まず一定期間試しに雇用(トライアル雇用)するとき
キャリアアップ助成金有期で雇用している方を正社員にするときなど

助成金ごとに、対象になる方、会社の規模、申請の時期などの細かい要件があります。雇い入れの前に確かめておかないと対象外になることもあるので、採用を決める前にご相談ください。

参考:厚生労働省「事業主の方のための雇用関係助成金」

中小企業が精神障害のある方を雇うときは、特に大きく

基本は特開金ですね。中小企業が精神障害のある方などを雇う場合は、かなりの金額が出ます。連携している社労士の事務所があるので、申請までサポートできます。(代表・公認心理師 磯隼斗)

特定求職者雇用開発助成金は、重い障害のある方や精神障害のある方を中小企業が雇う場合に、助成の額と期間が大きくなるしくみです。

グループ会社の人材紹介でも、助成金の対象に

特開金やトライアル雇用助成金は、ハローワークまたは民間の職業紹介事業者等の紹介で雇い入れることが要件です。

私たちのグループの人材紹介は、ハローワークと同じように、特開金の対象になる紹介ができます。うちからの紹介で雇っていただいた場合も、特開金、キャリアアップ助成金、トライアル雇用助成金などの相談と申請は、基本的にサポートさせていただきます。

人材紹介は、グループ会社の合同会社IGC(有料職業紹介事業 許可番号 27-ユ-305325)が行います。

助成金だけで終わらせない

助成金は、障害者雇用を始めるときの大きな助けになります。ただ、助成の期間が終わったあとも働き続けてもらえなければ、会社にとっても、ご本人にとっても意味がありません。NEXTぷれいすは、業務の切り出しから定着支援まで続けて伴走し、会社の戦力として働き続けられる形をつくります。

更新日:2026年10月8日

よくある質問

グループ会社の人材紹介で雇った場合も、助成金の対象になりますか?

特定求職者雇用開発助成金やトライアル雇用助成金は、ハローワークまたは民間の職業紹介事業者等の紹介で雇い入れることが要件です。グループ会社の合同会社IGC(有料職業紹介事業 許可番号 27-ユ-305325)からの紹介で雇用した場合も、助成金のご相談と申請をサポートします。

助成金の金額はいくらですか?

助成金の種類、会社の規模、雇う方の障害の種類や働く時間によって変わり、年度ごとに見直されることもあります。最新の金額は厚生労働省のページで確かめたうえで、御社の場合をご案内します。

障害者雇用のこと、まずはご相談ください

障害者雇用のこと、
まずはご相談ください

法定雇用率の不足、定着、業務の切り出しまで、
状況に合わせてご案内します。
課題の整理からでも大丈夫です。東三国のオフィスの見学もできます。

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