支援学校の先生・
卒業を控えたご家族へFor schools

卒業後の進路、一緒に考えます。

卒業後、どこで、どんなふうに過ごすのがこの子に合っているのか。B型がいいのか、A型や就職を目指せるのか。決めるのは、とても難しいことです。

2ndぷれいすは、就労継続支援B型として実習の受け入れを行うとともに、就労選択支援も行っています。2ndぷれいすに通うかどうかに関係なく、ご本人に合った進路を一緒に考えるお手伝いができます。

観葉植物のお仕事

実習の受け入れ

  • 在学中の実習を受け入れています
  • 観葉植物・手書きの DM・軽作業など、いくつかのお仕事を体験していただけます
  • 実習中の様子は、先生・ご家族にお伝えします

実習の時期・期間は、学校のご予定に合わせてご相談ください。

これまでに実習や進路相談で連携させていただいた支援学校(一部):大阪府立西淀川支援学校、東淀川支援学校、吹田支援学校、豊中支援学校、箕面支援学校

就労選択支援とは

就労選択支援は、障がいのある方が、自分に合った働き方(一般就労・A型・B型など)を選ぶための福祉サービスです。2025年10月に始まりました。

作業を通じた得意なこと・苦手なことの見極めや、事業所の見学・体験を通じて、ご本人の希望と状況を整理し、進路を選ぶことにつなげます。訓練ではなく、働き始める前の見極めと、ご本人が自分で決めることを支える、期間を区切ったサービスです。

2ndぷれいすの就労選択支援

  • 観葉植物のお仕事やパソコン作業を通じて、作業の力やコミュニケーションの力を一緒に確かめます
  • 支援学校や福祉機関と情報を共有し、ケース会議にも参加します
  • 就労支援の経験があるスタッフが、客観的な評価と進路のご提案をします
  • 2ndぷれいすに通うことが前提ではありません。別の事業所が合っていれば、そちらをおすすめします
  • 児童福祉と障害福祉の橋渡しを担う「地域連携室」のスタッフも関わり、卒業後の場所へ安心してつなぎます
  • 毎月3〜4名の方が利用されています(期間は原則1か月)
  • 高等部1年生から利用できます。大阪市では、卒業予定の生徒さんは連続する5日間程度の短い期間でも実施できます(くわしく)

就労選択支援について、くわしく

地域連携室が、次の場所へつなぎます

児童発達支援や放課後等デイサービスに通ってきたお子さんの、高校卒業後の行き先も一緒に考えます。ぷれいすGROUPには「地域連携室」があります。児童福祉と障害福祉、そして福祉サービス同士の橋渡しを担うスタッフです。自立訓練、B型、A型、一般就労、サテライトオフィスまで、幅広いつながりを持っています。

  • 「こういう場所を探している」とお伝えいただければ、具体的にどんな場所があるのかをご紹介します
  • ご家族だけでは見つけにくい選択肢も含めて、一緒に考えます
  • 地域連携室のスタッフが、ご本人とご家族に実際にお会いし、特性も見たうえでご案内します

卒業後に2ndぷれいすを選ばれた場合

  • 送迎・手作りの昼食つきで、生活のリズムをつくりやすい
  • 週1日・1日1時間からでも始められ、安定したら週4〜5日・1日4〜5時間を目指して少しずつ増やします
  • お仕事の工程を細かく分けて、できることを一つずつ増やしていきます
  • A型・一般就労へ進みたくなったら、全力で応援します(2025年度 2名、2026年度はすでに 4名)

お問い合わせ

「続くか不安」「合うか分からない」そのお気持ちのままで大丈夫です。見学・体験・ご相談は無料です。

お問い合わせフォームへ
お電話でもお気軽に
お問い合わせください
西淀川
06-4805-8011
電話する見学・相談