ご利用の流れ・料金Flow

ご利用までの流れや料金、受給者証について。まずはお気軽にご相談ください。
ご利用開始までの流れ
- お問い合わせ・見学お電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。現在のご状況やご希望をお伺いし、事業所をご案内します。見学は随時受付中です。見学のときの送迎もご相談ください。
- 体験利用1〜2日から、じっくり1か月まで。ご本人に合わせて決められます。
- 利用の申請ご利用の意向が固まりましたら、市区町村の障害福祉の窓口で「就労継続支援B型」の利用申請をしていただきます。必要な書類のご案内や手続きも、スタッフがていねいにサポートします。
- 受給者証の交付・契約行政の審査を経て「障害福祉サービス受給者証」が交付されます。その後、事業所と契約を結び、ご利用開始となります。
はじめは週1日・1日1時間からでも大丈夫です。安定して通えるようになったら、週4〜5日・1日4〜5時間お仕事ができるように、一緒に少しずつ増やしていきます。
ご利用料金について(自己負担上限額)
就労継続支援B型の利用料は原則「1割負担」ですが、下の区分によって上限が決まっていて、多くの方が0円でご利用されています。
| 世帯の所得 | 1か月の上限額 |
|---|---|
| 生活保護世帯 | 0円 |
| 市町村民税 非課税世帯(目安:年収300万円以下) | 0円 |
| 市町村民税 課税世帯(目安:年収600万円未満) | 9,300円 |
| 上記以外(目安:年収600万円以上) | 37,200円 |
※上限額を超えて費用がかかることはありません。※18歳以上の方は、ご本人と配偶者の所得で判定します。送迎・昼食もついています。
障害福祉サービス受給者証とは?
就労継続支援B型などの障害福祉サービスを利用するためには、「障害福祉サービス受給者証(以下、受給者証)」が必要です。お住まいの自治体が「支援の必要性を認めた証明書」で、サービスを利用するための前提となります。
受給者証の取得に必要な主な書類
- 支給申請書(市区町村の窓口で入手、または自治体のホームページからダウンロード)
- マイナンバーカードなど(本人確認)
- 医師の診断書、障害者手帳、意見書など
- 所得・課税状況を示す書類(課税証明書など)
- サービス等利用計画書(相談支援専門員による作成、またはセルフプラン)
- 印鑑
受給者証の取得までのステップ
- 見学・体験事業所で見学・体験をして、ご自身に合う環境か確認できます。利用に向けて「サービス等利用計画書」の作成も進めます。
- 申請書類の準備必要な書類をそろえ、市区町村の福祉の窓口で申請の準備を進めます。申請方法は当事業所でもご案内できます。
- 申請・面談行政の窓口で申請と聞き取りがあります。医師の診断書など、支援の必要性が確認できる書類を持って行きます。
- 受給者証の交付審査を経て、通常2〜3週間ほどで交付されます(自治体によって異なります)。取得後、正式に事業所と契約を結び、サービス開始です。
- 更新手続き(年1回)受給者証には有効期限があり、多くの場合1年ごとの更新が必要です。更新の時期が近づくと市区町村から通知が届きます。
「申請ってむずかしそう…」「どんな支援が受けられるの?」そんな疑問にも、スタッフがていねいにお答えします。受給者証をまだお持ちでない方も、お気軽にご相談ください。
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