中学生・高校生の放デイ
もう大丈夫。
中学生・高校生になっても、ここに、話せる大人がいる。
放課後等デイサービスは、高校3年生まで通えます。Linoぷれいすには、小学生のころから通い続けている中高生も、中学・高校から通いはじめた子もいます。
中高生の過ごし方
ふだんは小学生と一緒に過ごします。土曜日や、SST・運動の時間は「中高生組」「高学年組」「低学年組」に分けて、内容のレベルを変えています。
職場体験学習
実際の職場で、働くことを体験します。
ラジオ番組への出演
地元のコミュニティFM「タッキー816みのおエフエム」の番組に参加する機会もあります。
イベントを企画する側に
高学年・中高生がイベントの内容を決めて、低学年の子たちを連れていくことも。
パソコンで仕事を体験
グループの「ぷれいすPC教室」で、実際にパソコンを使った業務を体験します。
思春期だからこそ、通い続ける意味
小学生のころとは、まったく違う悩みが出てくる
思春期になると、異性や性のこと、家庭の中でのぶつかり合い、よくない仲間とのつながりなど、小学生のころとはまったく違う問題に直面することがあります。保護者の方とは直接話が通じにくい時期に、「Linoぷれいすのスタッフとだけは話ができる」ということが、これまでにたくさんありました。
学校に行きづらくなったときも
中学・高校で、学校に行きづらくなるお子さまもいます。そんなときも、社会とのつながりを持ち続けられる場所であることには、大きな意味があると考えています。
回数が減っても、つながりは続く
部活やアルバイトを始めて通う回数が減っても、ちょっと顔を出して話を聞いてもらえる。そんな関係があれば、何かあったとき、困ったことに巻き込まれたときに、助けを求めることができます。
高校、そしてその先へ
高校選びや卒業後の進路も、たくさんの選択肢の中から一緒に考えます。就労選択支援(2ndぷれいす豊中)を通じて、高校在学中から企業や就労継続支援B型の実習に参加することもできます。
よくある質問
放課後等デイサービスは高校生も使えますか?
はい、高校3年生まで使えます。
中学生から通いはじめても大丈夫ですか?
大丈夫です。見学(無料・60分ほど)のときに、お子さまの様子や悩みをゆっくりうかがいます。
小学生と一緒で、中高生は退屈しませんか?
土曜日やSST・運動の時間は中高生組に分けて内容を変えています。イベントを企画する側になったり、職場体験学習やラジオ番組に参加したり、中高生だからこその体験も用意しています。
部活が忙しくて、あまり通えなくなりそうです。
回数が減っても大丈夫です。顔を出して話せる関係が続いていることが、思春期のお子さまにとって大切だと考えています。