保護者の方へ
もう大丈夫。
いちばんつらいのは、お母さん・お父さんかもしれません。
ほかの子と同じように育っていくと思っていたのに、言葉が遅い、お友だちを叩いてしまう、「うちの子ばかり迷惑をかけている」。ふつうのママ友には話せない悩みを、ひとりで抱えていませんか。
私たちは支援者で、当事者ではありません。だから「100%わかります」とは言えません。それでも、限りなくわかろうとし続けます。お子さまの笑顔は、保護者の方の笑顔があってこそだと考えているからです。
- いつでも相談・面談
- 6か月ごとの支援計画の面談
- 学校への合理的配慮を一緒に
- 保護者会・交流会
- きょうだいへのサポート
代表から、保護者の方へ
「支える」と言うのは、おこがましいと思っています。私たちは、となりで一緒に走る「伴走者」でありたいと考えています。
保護者の方とお話ししていると、日々どれほどつらい思いや悩みを抱えてこられたかを感じることが本当に多くあります。わが子に障害があるとわかった瞬間。生まれてすぐのわが子をICUに預けなければならなかったこと。そこから、この子とともに生きていくと受け止めた日のこと。
働かなければならないのに、預けられるところがない。どこにもなじめない。いろいろな悩みの末に、保護者どうしの口コミを頼りに、藁にもすがる思いで放課後等デイサービスを探し、「この子に合うかな」「楽しいと言ってくれるかな」と気にしながら、お子さまを預けてくださいます。
少しずつ関わりながら「ここなら大丈夫」と思ってくださった保護者の方を、私たちは絶対に裏切ることはできない。心からそう思っています。
保護者の方の願いは、お子さまが楽しく通えること。そして、いつか自分がいなくなった後も、社会の中で安心して生きていけるよう育っていくこと。だから、子どものためが、保護者のためになる。お母さん・お父さんがいつもニコニコでいられるように、少しでも負担を軽くできるように、これからも伴走していきます。
ぷれいすGROUP 代表
保護者の方への5つのサポート

1. いつでも相談できます
子育てのこと、学校のこと、家での困りごと。ご希望があれば、いつでも面談・ご相談をお受けします。
2. 6か月ごとに、必ずお話しします
お子さまの目標と支援をまとめた「個別支援計画」を、6か月に1回、保護者の方との面談で見直します。特に困りごとがないときも、必ずお話しする機会をつくっています。
3. 学校への「合理的配慮」のお願いを一緒に
お子さまの特性に合わせた配慮を、学校にどうお願いすればいいか。お母さん・お父さんと一緒に考え、学校との話し合いにも寄り添います。
4. スタッフ全員で共有します
どのスタッフに伝えていただいても、スタッフ全員に共有します。「前にも言ったのに」を、できるだけなくします。少し特別な配慮が必要なことも、遠慮なくお伝えください。
5. きょうだいのことも
障がいのあるお子さまのきょうだいも、たくさんのことをがまんしていることがあります。きょうだいへのサポートについても、ご相談ください。

保護者会・交流会
施設ごとに、だいたい月1回くらい、何かしらの集まりをしています。内容や回数は施設によって変わります。
同じような悩みを持つ保護者どうしだからこそ、話せることがあります。
- 座談会
- 親子クッキング
- 保護者も参加するバーベキュー
- お茶会
参加は自由です。「行ってみたいな」と思ったときだけ来てください。ご家族やきょうだいと一緒に来られる方も、たくさんいらっしゃいます。
保護者の方からよくいただく声
「今までデイを『楽しい』と言わなかった子が、ここには本当に楽しそうに通ってくれる。それだけで安心できます。」
「スタッフさんを心から信頼できます。誰に伝えても、ちゃんと全員に共有されているんです。」
「ちょっと特殊なケースにも、しっかり向き合って対応してもらえました。」
ほかの保護者の方の声は保護者様の声でもご覧いただけます。
よくある質問
保護者会には必ず参加しないといけませんか?
いいえ。参加は自由です。参加したいと思ったときだけ来ていただければ大丈夫です。
保護者会に、子どもやきょうだいを連れて行けますか?
はい。ご家族やきょうだいと一緒に来られる方も多いです。親子クッキングやバーベキューなど、親子で参加する会もあります。
面談はどれくらいの間隔でありますか?
個別支援計画の見直しのため、6か月に1回は必ず面談をします。それ以外にも、ご希望があればいつでもお受けします。
まだ通っていなくても相談できますか?
はい。見学(無料・60分ほど)のときに、お子さまのご様子やご家族の悩みをゆっくりうかがいます。