運動療育
もう大丈夫。
思いきり体を動かして、「楽しかった!」で、育つ。
運動療育は、遊びや運動を通して、体の使い方や感覚、気持ちの切りかえ、ルールを守る力などを育てる療育です。Linoぷれいすでは、「楽しい!」と夢中になれることを何より大切にしています。
いちばんのおすすめは、公園での外あそび
Linoぷれいすでは、平日でも公園に出かけて一緒に遊びます。外あそびには、いろいろな力を育てる要素がつまっています。
ブランコ
揺れやスピードを感じる「前庭感覚(バランスや揺れを感じる感覚)」をたくさん使います。
鬼ごっこ
相手との距離、どこに逃げるか。まわりの空間をつかむ力や、ルールを守って遊ぶ力につながります。
思いきり走る
体力づくりはもちろん、心拍数が上がる運動は、脳の成長を助ける物質「BDNF(脳由来神経栄養因子)」を増やすことが研究で知られています。
ADHDのお子さまにも
体を思いきり動かす運動のあとは、注意や集中、気持ちの切りかえがしやすくなることが、研究で報告されています。
室内では、サーキット
いくつもの運動をつなげたコースを、順番にクリアしていきます。
平均台
バランス感覚、姿勢を保つ力、足の裏の感覚。
ケンケンパ
リズムに合わせて体を動かす力、片足で支える力、左右の使い分け。
ジャンプしないと渡れないブロック
どこに足を置くかを考える力、着地のときの体の感覚(固有受容感覚=筋肉や関節で体の位置を感じる感覚)。
マット運動
回る・転がるときの感覚、手で体を支える力、体の使い方。
手先の器用さ
室内の活動では、ちょっとした手先の器用さ(作業療法の領域)も意識しています。
大人気のリトミック
音楽に合わせて体を動かすリトミックは、子どもたちに大人気。続けて頑張ると「ランク」が上がっていくゲームのしかけを取り入れているので、「次はあのランクに!」と、楽しみながら続けられます。音をよく聞く力、まねをする力、止まる・動くの切りかえも育ちます。
施設の運動の道具

- ボルダリングの壁(千里・吹田・千里丘)
- トランポリン
- バランスボール
トランポリンやバランスボールは、多くの施設に置いています。施設ごとの設備は、見学のときにご覧ください。
よくある質問
運動療育とは何ですか?
遊びや運動を通して、体の使い方や感覚、気持ちの切りかえ、ルールを守る力などを育てる療育です。Linoぷれいすでは、公園での外あそび、サーキット、リトミックなどをしています。
運動が苦手な子でも大丈夫ですか?
大丈夫です。その日のコンディションに合わせて、できることから参加します。まずは「楽しい」と思えることを大切にしています。
平日も外に出かけますか?
はい。平日でも公園に出かけて、一緒に体を動かして遊びます。
ボルダリングができる施設はどこですか?
Linoぷれいす千里・吹田・千里丘に、ボルダリングの壁があります。