費用
利用料はいくらですか?
ぷれいすカレッジは福祉サービスなので、国の制度で1か月の利用料に上限があります。18歳からは、ご本人と、結婚している方は配偶者の市町村民税で上限が決まり、最後はお住まいの市が決めます。ご家庭ごとの上限は、無料相談で一緒に確かめます。くわしくは利用料のしくみをご覧ください。
利用料は、保護者の収入で決まりますか?
18歳からは、保護者の方の収入では決まりません。ご本人(結婚している方は配偶者も)の市町村民税で決まります。
利用料のほかに、お金はかかりますか?
行事などの実費がかかる場合があります。何にいくらかかるかは、無料相談でお伝えします。
対象・通い方
どんな方が対象になりますか?
特別支援学校・高等学校を卒業予定、または卒業した方が対象です。毎日通うことが体力的にできる方を想定しています。迷う場合は、ご様子を聞かせてください。
卒業して何年かたっていても、通えますか?
原則、卒業から4年以内の方が対象です。1期生は、すでに卒業している方も一緒にスタートします。卒業した方へもご覧ください。
高校2年生で相談するのは、早すぎますか?
早すぎることはありません。進路を決める前に、選択肢を知っておくことが役に立ちます。
送迎はありますか?
はい、あります。送迎の範囲は、北摂(箕面市・豊中市・吹田市・池田市)と大阪市北部です。ご自宅の場所によって変わることがあるので、くわしくはお問い合わせのときにご案内します。
昼食はありますか?
昼食提供があります。みんなで一緒に食べます。
何時から何時までですか?
営業時間は9:00〜15:00です。15:00〜16:00のアフタースクール(サークル活動・部活動など)にも対応しています。くわしくは1日の流れをご覧ください。
何人くらいで過ごしますか?
1学年5名の少人数制です(4学年で約20名)。
4年間・制度
4年間、続けて通えますか?
はい。1・2年目は自立訓練(生活訓練)、3・4年目は就労移行支援として、4年間続けて使えます。受給者証は、お住まいの市が出します。
自立訓練(生活訓練)とは何ですか?
障害者総合支援法の福祉サービスで、料理・お金・外出など、暮らしの力をつける練習をします。標準の利用期間は2年です。ぷれいすカレッジでは1・2年目に使います。
就労移行支援とは何ですか?
障害者総合支援法の福祉サービスで、働くことをめざす方が、企業見学や実習、面接の練習などで就職の準備をします。標準の利用期間は2年です。ぷれいすカレッジでは3・4年目に使います。
ぷれいすカレッジは学校ですか?
学校教育法に基づく学校ではありません。障害者総合支援法の自立訓練(生活訓練)と就労移行支援を組み合わせた、4年間の学びの場です。
受給者証がまだありません。
受給者証を持っていなくても、ご相談いただけます。使うには、お住まいの市町村が出す「障害福祉サービス受給者証」が要ります。申請から発行まで1〜2か月かかることがあるので、手続きの流れもご案内します。
相談・見学・体験
見学は保護者だけでも可能ですか?
はい、可能です。保護者の方だけのご相談も歓迎しています。
まだ進路が決まっていない段階でも相談できますか?
はい、進路相談のひとつとして、お気軽にご相談いただけます。
相談したら、申し込まないといけませんか?
いいえ。その場で申し込みをお願いすることはありません。
見学・体験はいつからできますか?
2026年10月から、見学・体験のお申し込みを受け付けています。日時は、お問い合わせのあとにご相談して決めます。
説明会はありますか?
保護者の方向けのオンライン説明会があります。日程は、お問い合わせかLINEでお伝えします。
問い合わせのあと、いつ連絡が来ますか?
2営業日以内に、担当者からご連絡します。
カレッジのあと
カレッジのあとの進路には、どのような選択肢がありますか?
一般就労、A型・B型、サテライトオフィスなどを想定しています。4年目に、いくつもの道を並べて、ご本人とご家族と一緒に考えます。
4年間通っても、結局は同じ進路になりませんか?
どの道に進んでも、4年間で身につけた生活の力と働く体は、そのまま使えます。4年間は無駄になりません。就職も、B型も、いい進路です。ただ、18歳の春に決めなくてもいい、と私たちは考えています。
Linoぷれいすに通っている方
Linoぷれいすに通っていると、優先されますか?
Linoぷれいすに通っていても、優先はありません。どなたも同じようにご相談をお受けしています。
Linoぷれいすとは、何が変わりますか?
Linoぷれいすは、高校3年生までの放課後等デイサービス(児童福祉法)です。ぷれいすカレッジは、18歳からの自立訓練(生活訓練)と就労移行支援(障害者総合支援法)です。使う法律が変わるので、受給者証の手続きや、利用料の決まり方も変わります。どちらも、同じぷれいすGROUPが運営しています。
