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募集要項

人を知るABOUT-PEOPLE

Linoぷれいす 児童発達支援管理責任者

「重い空気」の思い込みが、子どもたちの笑顔で消えた

―この仕事、ぷれいすを選んだ理由を教えてください。

Linoぷれいすで働くスタッフ

もともとは学童保育で働くつもりでした。コロナで学校が休みになっても学童は開いていて、「学童は求められている場所だ」と感じていたからです。その学童で、支援学校に通う子と関わるうちに、障がい福祉に興味を持ちました。ちょうどそのころ、求人サイトでぷれいすからスカウトが来ました。

体験に行ったとき、何より子どもたちがとても楽しそうでした。障がい福祉には、正直「重い空気の場所なのかな」という思い込みがありました。でも子どもたちの生き生きした表情を見て、「働く人たちが明るく、可能性を信じて関わっているから、この笑顔があるんだ」と思えて、その思い込みがなくなりました。

不安だった送迎も、先輩が隣に乗って教えてくれた

―入ってみて、ハードルが高かったことは何ですか?

いちばんは送迎です。免許はありましたが、運転は近所のスーパーくらい。大切なお子さんを乗せて運転するのは、とても不安でした。でも「ナビで調べて行ってきて」ではなく、先輩が一緒に乗って、どこに車を止めるかまで丁寧に教えてくれました。数をこなすうちに、安全運転を第一にしながら慣れていけました。

一人で抱えこまず、チームで試して、ふり返る

―しんどいと感じるときと、その乗り越え方を教えてください。

Linoぷれいすで働くスタッフ

保護者の方の困りごとを面談で直接聞くようになってから、目に見える変化をなかなか伝えられないときに、つらさを感じます。療育は「丁寧な子育て」と言われるくらい、保護者の方と一緒に成長を見守る仕事だからです。

そんなときは、一人で抱えこまずにスタッフで話し合います。経験の長い先生もいますし、入ったばかりの人も積極的に意見を出してくれます。チームで試して、ふり返って、また試す。保護者の方にも「これはうまくいかなかったので、次はこうしましょう」と言えます。それが前向きでいられる理由です。

押しつけずに、「私ならこうするかも」を伝える

―新しく入った人を、どう育てていますか?

新しく入った方は、自分から「この時どうしたらいいですか」と聞いてくれます。朝礼のあとなどに、その日の対応をみんなで話し合います。考えを押しつけるのではなく、「私ならこうするかも」という選択肢を伝えたり、「今の対応、よかったよ」と伝えたりしています。送迎から帰ってきたときにすぐ聞いて、無理なら次の日には返します。

勉強会でも、新しい人に「どんなことが気になる?」と聞きます。たとえば「保護者支援が気になる」と言われたら、その本や文献を探して勉強会で取り上げるようにしています。

人がいい。還元してくれる。がんばりを見てくれる。

―最後に、応募を迷っている方へメッセージをお願いします。

3つ伝えたいです。

1. 人がいい職場です。同じ施設にも、ほかの施設にも、尊敬できる人がたくさんいます。周りに引っ張ってもらえて、自分もがんばろうと思えます。

2. 一人ひとりに還元しようとしてくれる会社です。給与を上げようとしてくれたり、福利厚生が手厚かったり、ほかと比べてもよくしてもらっていると感じます。

3. がんばりを見てくれる会社です。一生懸命がんばる人に、ちゃんとスポットライトが当たる職場です。

ぷれいすに入ってから、やりがいの数も大きさもどんどん増えています。そこに、いちばん感謝しています。