ぷれいすGROUP 採用サイト
募集要項

仕事を知るJOB

Linoぷれいす児童指導員 新卒入社

ホームページで見た「ぷれいす祭り」に惹かれて

―ぷれいすGROUPを知ったきっかけを教えてください。

関西圏・大阪で就職先を探していて、当時は右も左も分からなかったので、まずは求人などから色々と調べてみました。その中で社名を知って、ホームページを検索して見てみたのがきっかけです。

―そこから入社を決めた理由は何だったのでしょうか?

ホームページを見た時に一番いいなと思ったのが、イベントの面ですね。面接に向けて準備する中でサイトを見て知ったんですけど、「ぷれいす祭り」のような大規模なイベントをされているのを知って、すごい魅力の一つだなと感じました。
(ぷれいす祭り…ぷれいすGROUPが主催として箕面にて実施しているお祭り。)

実際、僕自身も大学の時にキャンプボランティアをしていて、イベントを提供する側としての経験がすごく活きていた背景があったんです。そういった経験もあって、イベントが豊富なところはやっぱり活発で積極性があって、すごく前向きな施設なのかなと感じたことが、入社を考えるきっかけになりました。

大学のグループワークと、現場の凄み

―学校で学んだことと現場のギャップを感じた場面はありますか?

大学で福祉関連の勉強をさせてもらっていて、事例を使ったグループワークなどもよくやっていたんですけど、実際に現場で実践してみると「大学の勉強だけじゃ難しいな」とギャップを感じました。

大学のグループワークで扱う事例って、やっぱり都合よく作られている部分があるんですよね。でも現場に出てみると、本当に困っているお子さんやその保護者様は、あれもこれも四方八方から悩みが舞い降りてくるような状態なんです。そういった現実を目の当たりにして、現場の凄みというものをすごく感じましたし、だからこそより一層、支援に力を入れていきたいなと思いました。

僕が小・中学生だった10年ほど前は、同級生に障害を持つ子がいても周囲からの説明も少なくて、福祉や障害に対する認知自体が少なかった印象があります。それに比べると、今は社会全体で認知がすごく増えていて、良い社会になってきたなとも感じています。

子どもたちの個性に、驚かされる毎日

―子どもたちと関わる中で、この仕事をしていてよかったと思えた場面は?

ここに来てくれるお子さんは、本当に一人ひとり違う個性や特性を持っています。その中で「自分が子どもの頃にはなかった感覚だな」と驚かされることが、よくあるんです。

特に低学年の子は、まだお父さんお母さんに身を委ねながら生きている年頃ですが、だからこそ出てくる個性がすごく面白い。

以前、ある低学年のお子さんが「お小遣いを貯めて、お母さんにプレゼントをあげるんだ」と話してくれたことがありました。自分が同じ年齢の頃には絶対に言わなかった言葉で、正直、感激しました。こんなふうに考える子がいるんだな、と。

自分の特性と向き合いながら、その子なりの優しさや思いやりがふっと表に出てくる瞬間に立ち会える。それがこの仕事をしていて一番よかったと思える場面ですね。

いつか、自分で児童発達支援の事業所を

―いつか挑戦してみたいことはありますか?

児童発達支援事業所ですね。
学生の頃、未就学児の実習に行かせてもらって、そこで障害のあるお子さんへの支援にすごく興味を持ったんです。ただ、ぷれいすグループには今、児童発達支援事業所がなくて。
なので、そこで幅を広げて、いつか自分で児童発達支援の事業所を作れたら。それが一番の理想ですね。

2年目も引き続き、フレッシュな気持ちで頑張りたいと思います。