施設長インタビュー INTERVIEW
別の業界から福祉の仕事へ。B型事業所出身の施設長が語るやりがいと、入ったばかりの人の育て方
ぷれいすGROUP の就労継続支援B型の事業所で働きはじめ、今は施設長をしているスタッフに話を聞きました。もともとは福祉とは別の業界で働いていました。
福祉の仕事を知ったきっかけは?
もともと、就労継続支援B型という事業所があることも知りませんでした。知り合いと話していたときに、B型の事業所のことを聞いて、「それって何ですか?」と色々教えてもらったのが始まりです。
話を聞いて「めっちゃいいじゃないですか」と思いました。仕事って、生活のためにするものですよね。でも、その中に「人のため」「社会のため」という部分があったら、かっこいいなと思ったんです。
なぜ、ぷれいすGROUP を選んだのですか?
次の職場を探していたとき、ぷれいすGROUP のホームページで理念や代表の挨拶を読みました。掲げていることが違えば、中身も違うはず。障がいのある方に関わる仕事には、こういう考え方が大事だと思っていたことに、ぴったり当てはまったんです。
この仕事のやりがいは?
やっぱり、利用者さんが変わってくれたときです。最初はほとんど話さなかった方が、こちらから声をかけるうちに、楽しそうに話してくれるようになる。資格の試験に合格して、みんなで「すごいね」と喜ぶ。そういうときに、やっていてよかったと本当に思います。
スタッフに対しても同じです。自分がフォローしたことで仕事が楽に進んだと言ってもらえると、やってよかったと思います。
未経験で入った人を、最初にどう育てていますか?
未経験の方は、利用者さんへの対応がやはり心配だと思います。だから最初は「利用者さんと話すだけでいいです」と伝えます。横に座って、名前を覚えて、話をする。そうすると、事業所の雰囲気や仕事の根本のようなものが、日常の中で自然と入ってきます。私自身も、入ったときにそうしてもらいました。
ただ、それだけだと手持ち無沙汰になってしまう方も意外と多いので、最近は、分かりやすい業務もあわせてお願いしたほうがいいと思っています。
入社してからの研修や資格取得の支援についてはよくある質問にもまとめています。
応募を迷っている方へ
一回、来てみてください。来たら分かります。ここの雰囲気や文化は、言葉ではなかなか伝えきれないので。